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「格好がいい」とは言えないかもしれません。


model:338  color:brown
何故ヤコフォームはこの形なのでしょう?

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足にやさしい、つまり身体にやさしい
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それが裸足に近い靴


ヤコフォームの考え方・・・
それはJ.ケラー教授(コペンハーゲン体育大学 運動機能学)の提案から
人間が裸足で自然に立っている時、つま先は軽く扇状に広がり、
指はまっすぐ伸びている。
人間が裸足で立っている時、つま先とかかとは同じ高さになっている。

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この二つのポイントを基本として、足の自然な動きをさまたげる事なく、
同時に裸足にできるだけ近い形をめざして、ヤコフォームは開発されました。

どちらが足本来の形でしょう?
左はヤコフォームを履いた足。
右は一般的なつま先が細くなった靴。
>>ヤコフォームを履いた左の足の指はすべて自然な扇状に広がり、
 骨は甲からまっすぐ伸びています。
>>右の足は 骨も筋肉も狭いつま先に無理に押し込められ、歪められています。

さらに・・この写真。
裸足の時は つま先もかかとも同じ高さです。
かかとのついた靴は、膝や背骨に不自然な力を加え、歩く時前かがみになったり
腰痛の原因になるなど 人間の運動のメカニズムに様々な影響を与えています。

人間の足は自然に立った時、つま先がひろがっていて かかとは上がっていない。
この事実が ヤコフォームの基本です。

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足の自然な動きをさまたげない。
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それは開閉するつま先


人間の足は、地面をつかみながら歩くようにできています。
①かかとの着地
②つま先の接地
③足全体が地面に着地
④体重がつま先に集中
⑤つま先が地面を離れる


上の写真のように つま先は、着地から蹴り出しまでの足の動きにつれて
閉じたり開いたりの動作を繰り返しています。
足の裏に伝わる感触や圧力・・・
そのすべてが中枢神経を通って脳へ刺激として伝わります。
運動、静止にかかわらず 重要な働きをしている足の各部。
特につま先は方向の確認、地面の高さや障害物の確認など、
とても大切な役目をはたしています。

歩く時、閉じたり開いたりを繰り返すつま先
ヤコフォームは この動きを妨げません。

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足は「第2の心臓」と言われています。
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何故でしょうか?
それは、歩行による足の自然な動きが血液の循環を助けているからです。
なかでも閉じたり開いたりするつま先の動きは ちょうどポンプのように
心臓へ血液を送り返す役目をはたしています。
つま先が自由に動かせる事は第2の心臓がスムーズに働くための不可欠要素。


でも、つま先が締め付けられると この動きができません。

足型にそった自然なカーブと指を上下に曲げる事のできる少し高めのつま先デザイン

だからこの形。


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